〒285-0811 千葉県佐倉市表町3-18-14 | JR総武本線 佐倉駅より徒歩8分 / 駐車場あり診療 9:00–12:00 / 15:00–18:00(土曜午後は14:00–16:00)|休診 水・日・祝|日本語English|
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Gastroenterology

胃腸科

胃痛・胃もたれ・便秘などの消化器症状に、幅広く対応します。

おなかの不調の、最初の相談窓口として

胃痛、腹痛、胃もたれ、胸やけ、便秘、下痢など、消化器の症状は日常的でありながら、原因の幅がとても広いのが特徴です。ストレスや生活習慣によるものもあれば、検査が必要なものもあります。

当院は、その「まず何をすべきか」を一緒に整理する窓口です。お話をうかがい、症状の経過や飲んでいるお薬を確認したうえで、生活の工夫やお薬で様子を見るのか、詳しい検査に進むべきかを判断します。

院長は小児外科の専門医(元・小児外科医長)です。おなかの症状については、大人だけでなくお子さまのご相談も承っています。

Symptoms

こんな症状はご相談ください

胃が痛い胃もたれ・胃が重い胸やけげっぷが多い食欲がない吐き気・嘔吐腹痛便秘が続く下痢が続くお腹が張る残便感がある血便が出た体重が急に減ったピロリ菌陽性と言われた健診で胃腸の異常を指摘された子どものおなかの調子が悪い
Diseases

主な対応疾患

1

逆流性食道炎

胃酸が食道に逆流し、胸やけや酸っぱいものが上がってくる症状を起こします。食後すぐ横にならない、就寝前の食事を避ける、腹圧のかかる姿勢を減らすといった生活面の工夫と、胃酸を抑えるお薬を組み合わせて対応します。

2

機能性ディスペプシア(胃の不調)

検査をしても異常が見つからないのに、胃もたれやみぞおちの痛みが続く状態です。「異常なし」と言われて行き場をなくしてしまう方が少なくありません。症状のパターンを整理し、お薬と生活の両面から改善を目指します。

3

胃炎・胃潰瘍

ストレス、不規則な食生活、痛み止めの常用などが原因になります。内服薬による治療を行います。症状が強い場合や長引く場合は、内視鏡検査ができる医療機関へご紹介します。

4

ピロリ菌感染症

胃がんや胃潰瘍の原因となるピロリ菌の検査・除菌治療を行います。健診で陽性を指摘された方はお早めに。

健康診断・特定健診のご案内 →
5

過敏性腸症候群(IBS)

腹痛とともに下痢や便秘を繰り返す状態です。緊張する場面でおなかが痛くなる、通勤・通学の途中で困る、といったご相談が多くあります。生活指導とお薬を組み合わせて対応します。

6

慢性の便秘

市販薬を使い続けているうちに効きが悪くなる、という悪循環はよくあります。まず原因を整理したうえで、お薬の種類の見直しや、食事・排便習慣の工夫をご提案します。

7

急性胃腸炎

ウイルスや細菌による急な下痢・嘔吐・腹痛に対応します。もっとも大切なのは脱水を防ぐことです。水分の取り方を具体的にご案内し、必要な場合は点滴も行います。

8

お子さまのおなかの不調

お子さまの慢性的な便秘や、繰り返す腹痛のご相談も承ります。小児外科の視点から、体質によるものか、外科的な問題が隠れていないかを見きわめます。

小児外科のご案内 →
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逆流性食道炎胸やけ便秘過敏性腸症候群胃もたれ腹痛子どもの便秘
Our Role

当院でできること、できないこと

おなかの症状で受診先を探すとき、いちばん知りたいのは「そこで何ができるのか」だと思います。あいまいにせず、はっきりお伝えします。

受診前にご確認ください
  • 症状のご相談、診察、お薬の処方、生活面のアドバイスを行います
  • 急性胃腸炎などで脱水が心配な場合は、点滴を行えます
  • 当院では内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は行っていません
  • 内視鏡検査が必要と判断した場合は、東邦大学医療センター佐倉病院・聖隷佐倉市民病院などの医療機関へご紹介します
  • 他院で受けた検査の結果をお持ちいただければ、その後の治療の継続についてご相談に応じます
血便が出ている、体重が急に減っている、食べ物がつかえる感じがある——こうした症状は、早めに検査ができる医療機関の受診をおすすめします。ご相談いただければ、適切なご紹介先をご案内します。
Features

当院の考え方

1

まず話を聞くことから始めます

いつから、どんなときに、どのように症状が出るのか。おなかの症状は、経過をたどることで見えてくるものが多くあります。検査の前に、まずお話をうかがいます。

2

「異常なし」で終わらせません

検査で異常が見つからなくても、つらい症状は現実にあります。機能性ディスペプシアや過敏性腸症候群のように、検査で捉えにくい不調にも向き合います。

3

お子さまから大人まで

院長は小児外科の専門医です。お子さまの便秘や繰り返す腹痛も、大人の消化器症状と同じ窓口でご相談いただけます。

4

専門医療機関との連携(ご紹介先)

内視鏡検査や入院・手術が必要な場合は、東邦大学医療センター佐倉病院、聖隷佐倉市民病院などの専門医療機関へスムーズにご紹介します。

FAQ

胃腸科についてのよくあるご質問

Q胃カメラ(内視鏡検査)は受けられますか?
当院では内視鏡検査は行っていません。診察のうえで検査が必要と判断した場合は、東邦大学医療センター佐倉病院・聖隷佐倉市民病院などの医療機関へご紹介します。「まず相談したい」「検査が必要かどうかを知りたい」という段階でのご来院を歓迎します。
Q健診で胃の異常を指摘されました。どうすればよいですか?
健診の結果票をお持ちのうえご相談ください。内容を確認し、どのような検査が必要か、どこで受けるのがよいかをご案内します。
Q市販の胃薬や下剤を使い続けています。受診したほうがよいですか?
はい、一度ご相談ください。市販薬でしのげているうちは受診が後回しになりがちですが、効きが悪くなってきた、使う量が増えてきたという場合は、お薬の見直しで楽になることがあります。
Qストレスが原因だと思うのですが、それでも受診していいですか?
もちろんです。機能性ディスペプシアや過敏性腸症候群のように、ストレスと深く関わる消化器の病気があります。「気のせい」ではありません。
Q子どもの便秘でも診てもらえますか?
はい。院長は小児外科の専門医です。お子さまの慢性的な便秘や繰り返す腹痛も承っています。
Q他の病院で出ている胃腸の薬を、こちらで続けてもらえますか?
お薬手帳や紹介状、これまでの検査結果をお持ちいただければ、内容を確認したうえでご相談に応じます。同じ薬をそのまま継続できるかは診察のうえで判断します。
Q急に吐いて下痢が止まりません。すぐ受診したほうがよいですか?
水分が取れない、尿が出ていない、ぐったりしているといった場合は脱水が心配です。早めにご受診ください。必要な場合は点滴を行います。発熱を伴う場合は発熱外来の枠でのご予約をお願いすることがあります。
Q土曜日も診てもらえますか?
はい。土曜日は午前9:00〜12:00と、午後14:00〜16:00に診療しています。休診日は水曜・日曜・祝日です。
Medical Hours

診療時間

9:00 – 12:00
15:00 – 18:00
休診日:水曜・日曜・祝日▲ 土曜午後は 14:00〜16:00受付は診療終了の15分前まで
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