発熱外来・受診される方へ
発熱している方には、ほかの患者さまと動線を分けてご案内するため、発熱外来専用の予約枠を設けています。発熱後12時間以上経過している方が対象です。
発熱外来について
発熱外来は、熱のある方とそうでない方の動線を分けるための専用の枠です。院内で待つ場所、診察する場所、お会計の流れまで配慮して運用しています。持病のある方やご高齢の方、小さなお子さまも同じ待合を使うため、当院ではこの分け方を続けています。
大人・お子さまのどちらも対象です。かぜ症状のほか、インフルエンザや新型コロナが心配なときも、この枠からご予約ください。
「これくらいで受診していいのか」と迷う段階のご相談も歓迎します。受診の必要があるかどうかを判断すること自体が、診療の一部です。
受診のめやす
迷ったときの目安です。当てはまらなくても、心配なときはご相談ください。
おとなの方
- 38度前後の熱が出て、のどの痛みや咳をともなう
- 熱が3日以上続いている
- 解熱剤を飲むと下がるが、切れるとまた上がる
- 持病(糖尿病・心臓・肺・腎臓の病気など)があり、熱が出た
- 職場や学校に提出する書類が必要
お子さま
- 熱があり、機嫌が悪い・食欲がない
- のどを痛がる、いちご舌になっている(溶連菌のことがあります)
- 園や学校でインフルエンザ・溶連菌などが流行している
- 熱とともに発疹が出てきた
- 嘔吐や下痢をともなう
すぐに救急の受診をご検討ください
以下にあてはまる場合は、当院の予約をお待ちにならず、救急外来や救急車の利用をご検討ください。
- 呼吸が苦しそう、息づかいが速く浅い
- 意識がもうろうとしている、呼びかけへの反応が乏しい
- けいれんが5分以上続く、または短時間に繰り返す
- 水分がまったく取れず、半日以上尿が出ていない
- 唇や顔色が紫色になっている
- 生後3か月未満の赤ちゃんに発熱がある
判断に迷うときは、おとなは救急安心センター「#7119」、お子さまはこども医療でんわ相談「#8000」に電話で相談できます。夜間・休日でもつながります。
受診の流れ
発熱外来枠から予約
デジスマの「発熱外来」専用枠からご予約ください。前日の18時から受付を開始します。受診されるご家族の人数分を必ずお取りください。
問診に回答
予約後、アプリの問診に来院前にご回答ください。症状・経過をお知らせいただくと当日がスムーズです。
マスク着用でご来院
指定のお時間に、マスクを着用のうえできるだけ少人数でお越しください。院内では手指消毒にご協力ください。
専用スペースで診察
ほかの患者さまと動線を分けて診察します。お会計やお薬のお渡しも配慮して 行います。
ご来院にあたってのお願い
- 発熱後12時間未満の場合、検査で正しい結果が出ないことがあります。検査をご希望の方は発熱後12時間以上経ってからご予約ください。
- 発熱している方が通常の予約枠でご来院された場合、診察をお待ちいただく・お断りする場合があります。
- ネット予約が難しい方は、予約専用ダイヤル 043-486-0319 へお電話ください。
- 解熱剤の使用や食事・水分の状況をメモしておくと、診察がスムーズです。
- 健康保険証(またはマイナ保険証)、お薬手帳、お子さまは母子健康手帳と医療証をお持ちください。
「これくらいで受診していいのかな」と迷ったときも、遠慮なくお電話ください。一緒に考えます。
なぜ発熱後12時間以上なのか
発熱してすぐは、体の中のウイルスの量がまだ少なく、検査をしても陰性と出てしまうことがあります。「熱があるのに陰性」と言われて、あらためて受診し直すことになりかねません。検査をご希望の方は、発熱から12時間以上たってからのご予約をおすすめしています。ただし、つらい症状が強い場合や持病がある場合は、時間にかかわらずご相談ください。
発熱外来についてのよくあるご質問
Q予約なしで行ってもいいですか?+
Q予約はいつから取れますか?+
Q家族の分もまとめて予約できますか?+
Q熱が出てすぐですが、受診したほうがよいですか?+
Q子どもも診てもらえますか?+
Q解熱剤は飲んでから行ってもいいですか?+
Q会社に出す証明書は書いてもらえますか?+
Q発熱以外の症状でも、この枠で予約すべきですか?+
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 9:00 – 12:00 | ● | ● | — | ● | ● | ● | — |
| 15:00 – 18:00 | ● | ● | — | ● | ● | ▲ | — |
