小児科・小児外科
お子様の急な不調から乳幼児健診・予防接種まで、やさしく診療します。
お子様が怖がらない、やさしい診療
お子様の急な発熱や体調不良から、乳幼児健診、予防接種まで幅広く対応しています。1996年の開院以来、佐倉市表町で地域のお子さまを診てき ました。当時お子さまだった方が、いまは親御さんとしてお子さまを連れて来てくださることもあります。
お子様が怖がらないよう、声かけやペースを大切にしながら診察します。お母様・お父様の不安にも寄り添い、安心して受診いただける環境を整えています。
院長は小児外科の専門医(元・小児外科医長)です。「これは様子を見ていいのか、それとも手術が必要なのか」——内科的な見立てと外科的な見立ての両方から判断できることが、当院の小児科の特徴です。
こんな症状はご相談ください
小児科の診療内容
発熱・かぜ症状
小児科でもっとも多いご相談です。発熱のあるお子さまは、ほかの患者さまと動線を分けるため発熱外来の専用枠でご案内しています。「これくらいで受診していいのかな」と迷う段階でのご相談も歓迎します。
発熱外来のご案内 →季節の感染症
手足口病、ヘルパンギーナ、溶連菌感染症、RSウイルス、インフルエンザ、胃腸炎(ノロ・ロタ)、アデ ノウイルス(プール熱)など。園や学校で流行している病気の情報も踏まえて診察します。登園・登校の目安についてもご相談ください。
嘔吐・下痢(胃腸炎)
小さなお子さまは脱水を起こしやすく、水分の取り方が回復を左右します。ご家庭での飲ませ方の具体的なコツをお伝えし、必要な場合は点滴も行います。
小児アレルギー
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・花粉症など。症状の管理と、ご家庭でのスキンケアや生活の工夫までご案内します。園や学校に提出する書類のご相談も承ります。
便秘
「たかが便秘」と思われがちですが、長く続くと悪循環になり、お子さま本人がつらい思いをします。小児外科の視点から、体質によるものか、ほかに原因があるのかを見極めます。浣腸や薬に頼りきりにならない進め方をご相談します。
小児外科のご案内 →夜尿症(おねしょ)
年齢とともに自然に治ることが多いものですが、お子さまが気にしている場合や、宿泊行事が近い場合には治療という選択肢もあります。叱らないことが第一歩です。
乳幼児健診
3〜4か月健診、9〜10か月健診、1歳半健診、3歳健診に対応しています。佐倉市から届く受診票をお持ちください。体重や身長だけでなく、発達の様子や、ご家庭での困りごともあわせてうかがいます。
予防接種
五種混合、小児用肺炎球菌、ロタ、B型肝炎、BCG、MR、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん(HPV)などの定期接種に対応。同時接種・きょうだい同時接種も行っています。
予防接種の詳細はこちら →小児外科
そけいヘルニア(脱腸)、でべそ(臍ヘルニア)、停留精巣、便秘、できもの、けがなど。院長は小児外科の専門医(元・小児外科医長)として、手術が必要かどうかを専門の目で見極め、必要に応じて専門の医療機関にご紹介します。手術が必要な場合と、経過を見てよい場合の見きわめこそが大切な部分です。
小児外科のご案内はこちら →土曜日は午後も診療しています
お子さまの体調は、平日の日中だけを選んで悪くなってはくれません。当院は土曜日の午前だけでなく、午後も16時まで診療しています。共働きのご家庭や、平日に園・学校を休ませたくないときにもご利用ください。
- 午前 9:00〜12:00 / 午後 14:00〜16:00(受付は終了の15分前まで)
- きょうだい一緒の受診・予防接種も承ります
- 大人の内科も併設しているため、保護者の方も同じ日に受診できます
- 駐車場をご用意しています。ベビーカーのままお入りいただけます
当院の小児科の特徴
小児外科の専門医が診ています
院長は小児外科の専門医で、元・小児外科医長です。おなかの張り、そけい部のふくらみ、長く続く便秘など、外科的な問題が隠れていないかという視点を持って診察できます。
