〒285-0811 千葉県佐倉市表町3-18-14 | JR総武本線 佐倉駅より徒歩8分 / 駐車場あり診療 9:00–12:00 / 15:00–18:00(土曜午後は14:00–16:00)|休診 水・日・祝|日本語English|
文字サイズ
Pediatrics

小児科・小児外科

お子様の急な不調から乳幼児健診・予防接種まで、やさしく診療します。

お子様が怖がらない、やさしい診療

お子様の急な発熱や体調不良から、乳幼児健診、予防接種まで幅広く対応しています。1996年の開院以来、佐倉市表町で地域のお子さまを診てきました。当時お子さまだった方が、いまは親御さんとしてお子さまを連れて来てくださることもあります。

お子様が怖がらないよう、声かけやペースを大切にしながら診察します。お母様・お父様の不安にも寄り添い、安心して受診いただける環境を整えています。

院長は小児外科の専門医(元・小児外科医長)です。「これは様子を見ていいのか、それとも手術が必要なのか」——内科的な見立てと外科的な見立ての両方から判断できることが、当院の小児科の特徴です。

Symptoms

こんな症状はご相談ください

発熱咳・鼻水・鼻づまりのどの痛み腹痛・下痢・嘔吐発疹・湿疹いちご舌耳の痛み目のかゆみ・充血アレルギー症状喘息・ゼーゼーするおねしょ(夜尿症)便秘が続く食欲がない・元気がない機嫌が悪い・ぐったりしているそけい部・おへそのふくらみ乳幼児健診を受けたい
Services

小児科の診療内容

1

発熱・かぜ症状

小児科でもっとも多いご相談です。発熱のあるお子さまは、ほかの患者さまと動線を分けるため発熱外来の専用枠でご案内しています。「これくらいで受診していいのかな」と迷う段階でのご相談も歓迎します。

発熱外来のご案内 →
2

季節の感染症

手足口病、ヘルパンギーナ、溶連菌感染症、RSウイルス、インフルエンザ、胃腸炎(ノロ・ロタ)、アデノウイルス(プール熱)など。園や学校で流行している病気の情報も踏まえて診察します。登園・登校の目安についてもご相談ください。

3

嘔吐・下痢(胃腸炎)

小さなお子さまは脱水を起こしやすく、水分の取り方が回復を左右します。ご家庭での飲ませ方の具体的なコツをお伝えし、必要な場合は点滴も行います。

4

小児アレルギー

食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・花粉症など。症状の管理と、ご家庭でのスキンケアや生活の工夫までご案内します。園や学校に提出する書類のご相談も承ります。

5

便秘

「たかが便秘」と思われがちですが、長く続くと悪循環になり、お子さま本人がつらい思いをします。小児外科の視点から、体質によるものか、ほかに原因があるのかを見極めます。浣腸や薬に頼りきりにならない進め方をご相談します。

小児外科のご案内 →
6

夜尿症(おねしょ)

年齢とともに自然に治ることが多いものですが、お子さまが気にしている場合や、宿泊行事が近い場合には治療という選択肢もあります。叱らないことが第一歩です。

7

乳幼児健診

3〜4か月健診、9〜10か月健診、1歳半健診、3歳健診に対応しています。佐倉市から届く受診票をお持ちください。体重や身長だけでなく、発達の様子や、ご家庭での困りごともあわせてうかがいます。

8

予防接種

五種混合、小児用肺炎球菌、ロタ、B型肝炎、BCG、MR、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん(HPV)などの定期接種に対応。同時接種・きょうだい同時接種も行っています。

予防接種の詳細はこちら →
9

小児外科

そけいヘルニア(脱腸)、でべそ(臍ヘルニア)、停留精巣、便秘、できもの、けがなど。院長は小児外科の専門医(元・小児外科医長)として、手術が必要かどうかを専門の目で見極め、必要に応じて専門の医療機関にご紹介します。手術が必要な場合と、経過を見てよい場合の見きわめこそが大切な部分です。

小児外科のご案内はこちら →
RELATED / 関連するご案内
発熱のあるお子さまは発熱外来へ →小児外科(そけいヘルニア・でべそ・便秘) →インフルエンザ予防接種のご案内 →予防接種の料金一覧 →
RELATED / 関連
予防接種乳幼児健診アレルギー手足口病溶連菌便秘夜尿症土曜診療
Saturday

土曜日は午後も診療しています

お子さまの体調は、平日の日中だけを選んで悪くなってはくれません。当院は土曜日の午前だけでなく、午後も16時まで診療しています。共働きのご家庭や、平日に園・学校を休ませたくないときにもご利用ください。

土曜日の診療時間
  • 午前 9:00〜12:00 / 午後 14:00〜16:00(受付は終了の15分前まで)
  • きょうだい一緒の受診・予防接種も承ります
  • 大人の内科も併設しているため、保護者の方も同じ日に受診できます
  • 駐車場をご用意しています。ベビーカーのままお入りいただけます
休診日は水曜・日曜・祝日です。発熱のあるお子さまは、発熱外来の専用枠からご予約ください。
Features

当院の小児科の特徴

1

小児外科の専門医が診ています

院長は小児外科の専門医で、元・小児外科医長です。おなかの張り、そけい部のふくらみ、長く続く便秘など、外科的な問題が隠れていないかという視点を持って診察できます。

2

お子様が怖がらない雰囲気づくり

お子様のペースに合わせた声かけと、リラックスできる環境で診察を行います。泣いてしまっても大丈夫です。

3

保護者の方への丁寧な説明

症状、今後の経過、ご自宅でのケア方法まで、わかりやすくお伝えします。「何を心配して、何を心配しなくてよいか」がはっきりすると、ご家庭での看病も落ち着いて進められます。

4

予防接種スケジュールのサポート

お子様の月齢に合わせた接種スケジュールをご提案します。遅れてしまっている場合も、今からの進め方をご案内します。

5

家族まるごと診られます

小児科・内科・胃腸科を併設しています。お子さまとご自身、あるいはご高齢のご家族を、同じ日にまとめて受診いただけます。

6

専門病院との連携(ご紹介先)

より詳しい検査・入院・手術などが必要な場合は、千葉大学病院小児外科、東京女子医科大学八千代医療センター、千葉県こども病院などの専門医療機関と連携し、スムーズにご紹介します。

FAQ

小児科についてのよくあるご質問

Q何歳まで診てもらえますか?
小児科に明確な年齢の区切りはありません。一般的には中学生までを目安とすることが多く、当院でもその範囲を中心に診ています。高校生以上の方や、体は大きくなっていても小さい頃から診てきたお子さまについては、内容に応じて小児科・内科のどちらでも対応します。迷われたら受付でお申し出ください。
Q予約は必要ですか?
予約なしでも受診いただけますが、Web予約をご利用いただくとお待ち時間を短縮できます。ただし発熱のあるお子さまは、動線を分けるため発熱外来の専用枠からのご予約をお願いしています。
Qきょうだい一緒に受診できますか?
はい、可能です。予防接種や健診もご一緒にお取りできます。ご予約の際にお子さまの人数と月齢・年齢をお伝えください。
Q初診のとき、何を持っていけばよいですか?
健康保険証(またはマイナ保険証)、子ども医療費助成の受給券、母子健康手帳、お薬手帳をお持ちください。予防接種や健診の場合は、佐倉市から届いた予診票・受診票も必要です。
Q登園・登校許可証(治癒証明書)は書いてもらえますか?
はい、対応しています。園や学校から指定の用紙がある場合はお持ちください。病気によって出席停止の期間が決まっているものもありますので、診察時にご案内します。
Q子どもが薬を飲んでくれません。
よくあるご相談です。粉が苦手なお子さまにはシロップや別の剤形に変えられることもありますし、飲ませ方の工夫でうまくいくこともあります。我慢せずご相談ください。
Q夜間や休診日に具合が悪くなったら?
判断に迷うときは、こども医療でんわ相談「#8000」で看護師や小児科医に相談できます。ぐったりしている、けいれんしている、呼吸が苦しそうといった場合は、ためらわず救急を受診してください。
Q便秘で受診してもよいですか?
ぜひご相談ください。便秘は放置すると悪循環になり、お子さま本人がつらい思いをします。当院は小児外科の視点からも診られますので、体質によるものか、ほかに原因があるのかを見極めたうえで進め方をご提案します。
Q発達のことが少し気になります。相談できますか?
はい。乳幼児健診の場でも、それ以外の受診の折でも構いません。ご家庭での困りごとも含めてうかがい、必要に応じて専門の相談先や医療機関をご案内します。
Q土曜日も診てもらえますか?
はい。土曜日は午前9:00〜12:00と、午後14:00〜16:00に診療しています。休診日は水曜・日曜・祝日です。
Medical Hours

診療時間

9:00 – 12:00
15:00 – 18:00
休診日:水曜・日曜・祝日▲ 土曜午後は 14:00〜16:00受付は診療終了の15分前まで
お気軽にご相談ください
Web予約