〒285-0811 千葉県佐倉市表町3-18-14 | JR総武本線 佐倉駅より徒歩8分 / 駐車場あり診療 9:00–12:00 / 15:00–18:00(土曜午後は14:00–16:00)|休診 水・日・祝|日本語English|
文字サイズ
Lifestyle Disease

生活習慣病

高血圧・糖尿病・脂質異常症・痛風。数値と長くつきあうための診療です。

佐倉市で生活習慣病の相談なら、こしべクリニック

高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)などをまとめて生活習慣病と呼びます。いずれも初期にはほとんど自覚症状がなく、健康診断の数値ではじめて気づくことが多い病気です。

症状がないため、「まだ大丈夫だろう」と受診を先延ばしにされる方は少なくありません。しかし放置している間も動脈硬化は静かに進み、脳卒中や心筋梗塞、腎臓の障害といった形で表に出てきます。逆に言えば、早い段階で手を打てるほど選択肢は多くなります。

当院は1996年の開院以来、佐倉市表町で地域のかかりつけ医として診療してきました。生活習慣病の治療は、始めることよりも続けることのほうが難しいものです。数値だけを追いかけるのではなく、その方の生活のなかで無理なく続けられる方法を一緒に考えることを大切にしています。

Symptoms

こんな指摘を受けた方はご相談ください

血圧が高いと言われた血糖値が高い・HbA1cが高いコレステロールが高い中性脂肪が高い尿酸値が高い(痛風)肝機能の数値が高い健診で「要再検査」と言われた健診で「要治療」と言われたメタボと指摘された足の親指が急に腫れて痛む体重が増えてきた家族に糖尿病・高血圧の人がいる以前は通院していたが中断している他院の薬を続けたい
Diseases

主な対象となる病気

1

高血圧

日本人にもっとも多い生活習慣病です。血管に常に高い圧力がかかることで、脳卒中・心臓病・腎臓病のリスクが高まります。診察室では緊張で高く出ることもあるため、ご自宅で測った血圧の記録があると判断の助けになります。減塩や体重管理といった生活面の工夫を土台に、必要に応じてお薬を組み合わせて管理します。

2

糖尿病

血糖値やHbA1cの推移を確認しながら、食事・運動・お薬のバランスを整えます。目標の数値は年齢や持病によって一人ひとり異なりますので、画一的な基準を当てはめるのではなく、ご相談しながら決めていきます。合併症の確認が必要な場合や、インスリン導入など専門的な管理が必要な場合は、東邦大学医療センター佐倉病院・聖隷佐倉市民病院などへご紹介します。

3

脂質異常症(コレステロール・中性脂肪)

健康診断で指摘される項目のなかでも、とくに多いもののひとつです。自覚症状はありませんが、動脈硬化を進める大きな要因になります。数値の高さだけで一律に治療を決めるのではなく、血圧や血糖、喫煙、ご家族の病歴などを含めて全体のリスクを見たうえで、治療の必要性を判断します。

4

高尿酸血症・痛風

足の親指の付け根などが急に赤く腫れて激しく痛む——これが痛風発作です。発作は数日から1週間ほどでおさまりますが、尿酸値を放置すれば再び起こります。発作時の痛みへの対応と、再発を防ぐための尿酸値の管理の両面から診療します。尿酸値が高い状態は腎臓にも負担をかけます。

5

メタボリックシンドローム

内臓脂肪の蓄積に、血圧・血糖・脂質の異常が重なった状態を指します。ひとつひとつの数値はそれほど高くなくても、重なることでリスクが大きくなるのが特徴です。佐倉市の特定健診はこの発見を目的としており、当院でも実施しています。

健康診断・特定健診のご案内 →
6

合併症の予防と、他科との連携

生活習慣病の治療の目的は、数値を下げること自体ではなく、その先にある合併症を防ぐことです。眼科での網膜の確認、歯科での歯周病の管理など、他科での定期的なチェックが必要になる場面もあります。必要に応じて適切な医療機関をご案内します。

RELATED / 関連するご案内
一般内科のご案内 →健康診断・特定健診のご案内 →おとなの予防接種のご案内 →
RELATED / 関連
高血圧糖尿病脂質異常症中性脂肪痛風メタボ特定健診再検査土曜診療
Saturday

通い続けられることを、いちばん大切に

生活習慣病の治療でもっとも多い挫折の理由は、症状がないまま通院が面倒になることです。当院は土曜日の午後も16時まで診療しています。平日に時間が取れない方でも、定期的な受診を続けやすい体制を整えています。

通院を続けやすくするために
  • 土曜も診療(午前 9:00〜12:00 / 午後 14:00〜16:00)
  • Web予約は24時間受付。お待ち時間の短縮にご利用ください
  • 安定している方は1〜3か月に1回程度の通院が目安です
  • 長期処方・リフィル処方せんについてもご相談ください
  • 駐車場あり。JR佐倉駅より徒歩8分
休診日は水曜・日曜・祝日です。通院が途切れてしまっている方も、あらためてご相談ください。
Features

当院の進め方

1

まず、今の状態を一緒に確認します

健診結果をお持ちいただければ、どの数値がどの程度なのか、何が問題になりうるのかを一緒に確認します。「再検査と書かれていたが意味が分からない」という段階からで構いません。

2

いきなり薬から始めるとは限りません

数値や年齢、ほかの持病によって、まずは生活習慣の見直しから始めるほうが適切な場合もあります。何をどこまでやるかは、ご本人の生活に照らして決めます。

3

専門用語を使わずに説明します

検査結果や治療方針を、なぜそうするのかまで含めてわかりやすくご説明します。納得いただいたうえで治療を進めます。

4

30年の経験を持つ院長が継続して診ます

担当医が毎回変わることはありません。長い経過を知っている医師が続けて診ることは、生活習慣病の管理では特に意味があります。

5

専門病院との連携

より詳しい検査・入院・治療が必要な場合は、東邦大学医療センター佐倉病院、聖隷佐倉市民病院などの専門医療機関へスムーズにご紹介します。

FAQ

生活習慣病についてのよくあるご質問

Q健診で「要再検査」と言われました。何を持っていけばよいですか?
健診の結果票と、健康保険証(またはマイナ保険証)をお持ちください。お薬を飲んでいる方はお薬手帳もあるとスムーズです。結果を一緒に確認したうえで、必要な検査をご案内します。
Q症状がまったくないのですが、受診したほうがよいですか?
生活習慣病は自覚症状が出ないまま進行するのが特徴です。症状が出てから受診した場合、すでに合併症が進んでいることもあります。指摘を受けた段階でのご相談をおすすめします。
Q血圧の薬は、一度飲み始めるとやめられないのですか?
よくいただくご質問です。生活習慣の改善や体重の変化によって、お薬を減らしたり中止したりできる方もいらっしゃいます。一方で、継続が必要な方もいます。定期的に状態を確認しながら、その都度判断していきます。自己判断での中断は避けてください。
Qどのくらいの頻度で通院しますか?
状態やお薬の内容によって異なりますが、安定している方では1〜3か月に1回程度が目安です。数値が動いている時期は間隔を短くするなど、ご相談しながら決めています。
Q平日は仕事で受診できません。土曜日も診てもらえますか?
はい。土曜日は午前9:00〜12:00と午後14:00〜16:00に診療しています。休診日は水曜・日曜・祝日です。
Q以前は通院していましたが、途中でやめてしまいました。今さら行っても大丈夫でしょうか?
もちろんです。中断されている方は少なくありません。責めるようなことはいたしませんので、あらためて現在の状態を確認するところから始めましょう。
Q他の病院で出ている薬を、こちらで続けてもらえますか?
お薬手帳や紹介状、これまでの検査結果をお持ちいただければ、内容を確認したうえでご相談に応じます。同じ薬をそのまま継続できるかは診察のうえで判断します。
Q佐倉市の特定健診はこちらで受けられますか?
はい、当院は佐倉市の特定健診に対応しています。異常が見つかった場合の精密検査や、その後の治療もそのまま当院で継続できます。
Medical Hours

診療時間

9:00 – 12:00
15:00 – 18:00
休診日:水曜・日曜・祝日▲ 土曜午後は 14:00〜16:00受付は診療終了の15分前まで
お気軽にご相談ください
Web予約